久しぶりの音源制作
音源制作とはいっても、自分の作詞作曲ではなく、私の名前は確実に表に出ないものなのだけれども。
けれど、今の世の中には「人工歌唱ソフトウェア」もある中で、仮歌の提供をした。
かなり久々の仮歌収録だったので、初めはどうなることやらと思ったのだけれど、まあ何とかなるものである。
無事にMIX作業を終わらせて、先方にデジタルで渡せたと連絡が来た。
...何度かレコーディングエンジニアさんにメロを歌ってもらったのは、ちょっとだけ秘密である。
それでも、ガイドだけで歌うことに不安はあったが、何とかなってよかった。意外と覚えているものである。
基本的に仮歌のものは、コンペやら何やらで名前が出ることはない。
今回も表に出ることはないだろう。
感想は聞いていないけれど、自分の声ではなくとも、その曲を聞けることを願うばかりである。

